おにぎり事件

Uncategorized

ネズミちゃんの母です。

手が自由に動かなくなってきた義父は、お食事の介助も必要になってきました。
一人で食べる際は、左手でパクッとつまめるものを用意しています。

朝、お弁当を用意し終えるころ。キッチンにいる私の背後で夫がキョロキョロしています。

ネズミ父:おにぎりは?おじいちゃん、自分で食べるって言ってるよ

ネズミ母:え?食べさせる予定だから、お昼前に用意するつもりでいたけど?

ネズミ父:いや。今日の昼は一人で食べるって言ってるから

ネズミ母:えー!聞いてないよ〜朝言わないでよ〜😭

ネズミ父:おにぎりお願いできる?

それだけ言ってすーっととキッチンから立ち退いていく夫にふつふつとした憤りを感じつつ、ダッシュでミニおにぎりの準備です💨
この細かい作業は娘たちの幼稚園以来・・・どんな作業より時間がかかります

ネズミ母:出来たけど!なんで朝言うかなー!!
前の日の夜、炊飯器をセットする時までには伝えること!

コメント